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目指せ日本語マスター!正しい目標設定2つのポイント

日本語を学んでいる外国人就労者は、「まず何から始めればいいんだろう?」「どうやって進めればいいんだろう?」と悩んでしまうことがあります。

これを解決するためには、具体的で達成可能な目標を立てることが大切です。

目標設定が甘いと、ゴールに到達できるまでの道のりが見えず、中途半端に挫折してしまうのです。

早く日本語で会話できるようになってほしいのに、いつまで経ってもやる気になってくれなければ、指導担当者の方も報われませんよね。

そこで今回は、外国人が日本語学習を進めるうえでの目標の立て方を2つのポイントから解説します。

『日本語が上手くなりたい』
『日本人と会話できるようになりたい』

そう思っている外国人就労者に対して、どのように指導していけばいいかわからない!という人はぜひ続きをお読みください。

ポイント①数値に変換する

具体的な行動目標を立てるときのポイントは「数値」に変換することです。

数値であれば誰が見ても明確なため、指導者が指導すべきことと本人が習得すべきことがよりわかりやすくなります。

例えば以下のような目標では、言わんとすることはわかっても、具体的にどう努力していけばいいのかがイメージできませんよね。

  • 日本人と日常会話ができるようになる
  • 先輩社員と同じくらいのスピードで働く
  • 簡単な読み書きができるようになる

そこで以下のように言い換えていきます。

  • 1日5人に自分から話しかける
  • 毎月残業は5時間以内に抑える
  • 読み書きの教材を毎日30分勉強する

こうすることで誰から見ても管理しやすく、本人も調整がしやすくなり、目標達成までの距離が近くなります

ポイント②目標は少し高めに設定する

目標は実現できるレベルよりも、少しだけ高めに設定することが大切です。

例えば30分で30問解ける人にとっては、「30分で29問」という目標は低すぎて、意欲的に取り組むことができなくなります。

逆に「30分で60問」は難しすぎて、最初から諦めてしまいますよね。

「30分で40問」程度の、がんばれば手が届く範囲を意識して目標設定を意識してみましょう。

各ステップを見直し、効率的な教育を進めましょう

①数値目標を立てる
②少し高めの目標を立てる

日本語学習には以上2つのポイントが大切です。

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