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eラーニングを活用して良質な人材を確保する方法

突然ですが、ちょっと想像してみてください。

ベトナム人のチャンさんは日本で働きたいと考えており、これから特定技能の介護分野の勉強をしようとしています。

しかしどのように学習を進めたらいいか見当もつきません。

チャンさんはまずフェイスブックを使って情報取集をすることにしました。

すると、特定技能に詳しそうな登録支援機関のA社とB社のアカウントを発見。

早速2社にメッセージを送ってみることにしました。

「どうやって勉強したらいいですか?」

翌日、チャンさんがフェイスブックを確認すると、2通の返信が来ています。

ワクワクしながらメッセージを開くと、A社からは最低限の挨拶と「問題集やテキストを探してみてください」という回答。

一方でB社からは「弊社のeラーニングをぜひ活用してください」と、無料でID・パスワードが送られてきて、使い方も丁寧に教えてくれました。

チャンさんは、どちらの登録支援機関をより魅力的に感じるでしょうか?

人材紹介を行う登録支援機関が増えています!

登録支援機関の登録と合わせて、外国人材紹介を行うために「有料職業紹介事業」の許認可取得をする企業が増えています。

支援料以外にも、人材紹介料で利益を得ることができるためです。

多くの受け入れ企業から選ばれる機関になるには、他社よりも価格を下げるか、もしくは以下のような他社よりも優れた強みを持っておく必要があります。

・優秀な人材を紹介できる
・依頼を受けてすぐに人材を紹介できる
・より多くの人材を紹介できる

いずれにしても、差別化が大切だということです。

上記のような強みがあれば収益性改善につながるため、多くの外国人とのつながりを日頃から作っておきましょう。

「日本で働きたい。でもどう進めたらいいのか分からない…」

「特定技能や日本語検定試験の受け方、学習の進め方が分からない…」

このような悩みを抱えている外国人は非常に多くいます。

そこで登録支援機関側では、チャンさんの例のように、問い合わせが来たときにすぐに有効な回答を用意できる環境を整備しておくべきでしょう。

もしその後チャンさんが介護の検定に合格できれば、きっとB社からの紹介を受けたいと思ってくれるはずです。

このようにしてより多くの優秀な人材をデータベースとして確保(タレントプール)しておけば、外国人材の受け入れ企業から依頼を受けたときに迅速に人材リストを渡すことができます。

タレントプールにeラーニングがおすすめな理由

上記のようにフェイスブックやHPに外国人からの問い合わせが来ることもありますよね。

すぐに対応できるものとしては、eラーニング環境を準備しておくのがやはりおすすめです。

なぜならeラーニングであれば、IDとパスワードをお渡しするだけで教材を利用できるので、テキストを買ってもらったり郵送したりする必要がまったくないため。

弊社では日本語&特定技能について学習できるeラーニング「日本語カフェ」を提供していますが、利用料が月額のため、10人で使おうが100人で使おうが料金は一定です。

チャンさんの例のように、向こうから問い合わせが来た際にも有効ですし、

例えばフェイスブックで【日本語eラーニング無料キャンペーン】と銘打って、外国人材を大量にプールしておくことなども簡単に可能になります。

「日本語カフェ」はインドネシアの大学、日本語学校、日本の介護施設で働くベトナム人…など、すでに多くの団体で利用されており、登録支援機関への導入も進んでいるところです。

こういった新しいシステムは、早めに取り入れておくと競合他社より優位に立てるはずです。

ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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